買い忘れのときはコレ!柔軟剤の代わりになる身近な〇〇とは?

柔軟剤
買い忘れのときはコレ!柔軟剤の代わりになる身近な〇〇とは?

柔軟剤をうっかり買い忘れてしまった!なんてことありますよね。

そんな時に活躍する、柔軟剤の代わりになるものをご紹介します。

旅行先などでも活用できるので覚えておきましょう。

柔軟剤の代わりに使えるアイテム6選!

柔軟剤を買い忘れた時や旅行先でも使える、柔軟剤の代わりになるアイテムを6つご紹介します。

困った時の参考にしてくださいね。 

1.お酢

1.お酢

洗濯物は、洗剤に含まれる弱アルカリ性の成分で繊維が硬くなってしまいます。

酸性のもので、中和することができふわふわに仕上げることができます。

家庭にある身近な酸性と言えば、お酢ですよね。

また、お酢には殺菌・消臭効果もあり、柔軟剤で取れない洗濯物の臭いもスッキリ取ることができます。

お酢を使った洗濯方法

お酢を使った洗濯方法

お酢を柔軟剤投入口に入れて、普段通りに洗濯するだけです。

水45リットルに対し、50ccが目安とされています。

洗濯物の量や、水量により調整してくださいね。

臭いが気になる洗濯物は、10%程度のお酢を溶いた水に30分〜1時間浸け置きしてからお洗濯しましょう。

2.重曹

2.重曹

重曹は水質を柔らかくする効果があり、天然の柔軟剤と言われています。

しかし、シルクなど一部の生地には使用できないので、注意が必要です。

重曹を使った洗濯方法

重曹を使った洗濯方法

重曹を柔軟剤投入口に入れて、普段通り洗濯します。

水を50リットルに対し、100g程度が目安です。

洗濯物の量や水量によって、調整してくださいね。

3.お酢+重曹

3.お酢+重曹

重曹は服の繊維を柔らかくはできますが、アルカリ性なので肌が弱い場合には、肌荒れの原因になることもあります。

そこで、お酢の酸性で中和する良いですよ。

お酢+重曹を使うことで、さらに柔らかく仕上げることができます。

お酢+重曹を使った洗濯方法

洗剤と一緒に重曹を入れます。

お酢は柔軟剤投入口に入れていつも通りに洗濯します。

洗濯物の量によって、使用量は調整してくださいね。

もっと簡単に使う時は、重曹を水で溶いたものとお酢を1/3カップずつ洗濯開始時に入ればOKです。

4.リンスやコンディショナー

4.リンスやコンディショナー

リンスやコンディショナーも身近なアイテムですね。

リンスやコンディショナーに含まれる陽イオン性界面活性剤は、衣類の繊維を整えふわふわにすることができます。

また、縮んでしまったセーターなども繊維を整えることで元に戻すことができるので、活用してみてはいかがでしょうか。

リンスやコンディショナーを使った洗濯方法

リンスやコンディショナーを使った洗濯方法

リンスやコンディショナーをワンプッシュ、200mlのお湯に溶かして柔軟剤投入口に入れて普段通り洗濯します。

リンスやコンディショナーは水に溶けにくく、塊が残ってしまい洗い残りになることもあるので、必ずお湯で溶かしてくださいね。

5.クエン酸

5.クエン酸

クエン酸には衣類をふわふわにするだけではなく、消臭効果もあります。

さらに、雑菌の繁殖を防ぐ効果もあるので、臭い戻りが少ないのも特徴ですよ。

柔軟剤に比べて肌にも優しいので、小さなお子さんの洗濯物にもおすすめです。

クエン酸を使った洗濯方法

クエン酸を使った洗濯方法

水200ccにクエン酸を30gほど溶かします。

最後のすすぎで洗濯機を一時停止させて、溶かしたクエン酸を投入します。

後は普段通りの洗濯をするだけです。

6.香り付けならアロマオイル

6.香り付けならアロマオイル

柔軟剤のような香りをプラスしたい時には、アロマオイル(精油)を使いましょう。

最後のすすぎのタイミングで、3〜5滴垂らすだけです大丈夫です。

ラベンダーやローズマリーには消臭効果が、ユーカリやティートゥリーには殺菌効果があるのでおすすめですよ。

柔軟剤がなくても、好きな香りでお洗濯を楽しんでくださいね。

レモングラスは蚊の嫌う臭いなので、夏場のお洗濯にも◎。

柔軟剤が無くても代わりのアイテムを活用してふわふわ衣類に!

今回は柔軟剤を買い忘れ時に使える、柔軟剤の代わりになる身近なアイテムをご紹介しました。

あくまで応急処置ですが、覚えておくと便利ですよ。

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