長持ちの秘訣は手洗いにあり!GUのサテンパジャマの洗濯方法

サテン パジャマ

サテン素材のパジャマを洗濯機に入れるのは傷みや型崩れが心配ですよね。そんなときは手洗いで丁寧に洗ってあげることで生地へのダメージを軽減することができます。

洗濯前に洗濯表示をチェック!

洗濯表示一覧は こちら からご確認下さい!

● 必要なものリスト

  • 濡れタオル
  • おしゃれ着用洗剤
  • バケツなどの容器(つけ置き用)
  • ぬるま湯(つけ置き用)
  • 洗濯ネット
  • ゴム手袋(手荒れが気になる方)

1. 色落ちチェックをします。

まずは色落ちしないか確認しましょう。
濡れタオルに適量のおしゃれ着用洗剤染み込ませて、サテンパジャマをポンポン叩いてみます。
生地が傷まないように、やさしくポンポン叩きましょう。
タオルに色が移らなければOKです!

色落ちする場合があるので、裏側など服の目立たない場所で確認しましょう。

2. 裏返して畳みます。

つけ置きの準備をしていきます。
サテンシャツを裏返して畳みましょう。
つけ置き用液に浸けるので、軽くふんわり畳めばOKです!

3. つけ置き用液を作ります。

次に、つけ置き用液を作ります。
バケツなどの容器に、ぬるま湯とおしゃれ着用洗剤を適量入れてかき混ぜます。
これでつけ置きの準備OKです!

4. 15分間つけ置きします。

畳んだサテンパジャマを、つけ置き用液に浸します。
そのまま15分間、つけ置きしましょう。

5. 泡が出なくなるまですすぎます。

水やぬるま湯ですすぎ、洗剤を落とします。
泡が出なくなるまで、やさしくゆするようにすすぎましょう。
生地が痛むこともあるので、もみ洗い・つまみ洗いはNGです。

6. 洗濯ネットに入れます。

サテンパジャマを折りたたんだまま洗濯ネットに入れます。

洗濯ネットに入れることで、サテン生地の痛みやほつれ・型崩れを防ぐことができます!

7. 洗濯機で脱水します。

洗濯機で脱水すれば、お洗濯完了です!
風通しの良い日陰で乾かしましょう。
生地が傷むので、乾燥機の使用は避けましょう。

サテン生地は吸水性が少ないので、脱水する時間は短めがおすすめです。

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