スーツでの飲み会で使える!スラックスにビールをこぼした時の対処法

シミ抜き スラックス

ビールの汚れは生地に残ってしまうとシミになる可能性があるので、洗濯機に入れる前にしっかりと処理しましょう。

洗濯前に洗濯表示をチェック!

洗濯表示一覧は こちら からご確認下さい!

● 必要なものリスト

  • タオル
  • 食器用洗剤
  • 歯ブラシ
  • セスキ炭酸ソーダ
  • 酸素系漂白剤
  • 熱湯
  • クエン酸水

1. スラックスの下にタオルを敷きます。

スラックスの下にタオルを敷いて、シミ抜きの準備をします。
汚れが他の場所に染みこまないように、タオルは折り畳んで厚めにしてください。

2. 食器用洗剤を汚れに直接付けて、歯ブラシで叩きます。

食器用洗剤を、汚れに直接付けます。
次に、歯ブラシで汚れを叩きます。
歯ブラシはタオルに汚れを吸わせるようにトントンと動かしてください。

こすると生地を傷める原因になるので、必ず叩くように汚れを落としましょう。

3. セスキ炭酸ソーダと酸素系漂白剤を汚れにかけます。

セスキ炭酸ソーダと酸素系漂白剤、それぞれ適量を、汚れに直接付けます。
汚れを覆うくらいの量が目安です。

4. 上から熱湯をかけます。

先ほどのセスキ炭酸ソーダ・酸素系漂白剤の上から、熱湯をかけます。
40℃〜60℃の熱湯をかけましょう。
熱湯をかけることで、洗浄力がアップします!

火傷に注意しましょう。

5. つけ置きします。

そのまま10分、つけ置きします。

6. 上からクエン酸水をかけます。

クエン酸と水を混ぜ、クエン酸水を作ります。
目安は、水100ミリリットルに対して、クエン酸小さじ1/2です。
作ったクエン酸水は、汚れにかけましょう。

クエン酸で漂白剤のアルカリ性を中和します。

洗濯機で洗います。

7. 洗濯機で洗います。

あとは取り扱い表示にしたがって、洗濯機で洗えばOKです!
風通しの良い場所でしっかりと乾かしましょう。

ドライコースやおしゃれ着洗いなど、やさしく洗えるコースで洗いましょう。

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