お家でもできる!ベンジンを使ったネクタイのシミ抜き方法

シミ抜き ネクタイ

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● 必要なものリスト

  • ビン2本(大きいフタ付きビン1本・大きいビンに入る大きさの細長いビン1本)
  • ベンジン
  • 輪ゴム1本
  • ゴム手袋
  • タオル(2枚あると便利です)
大きいフタ付きビンにベンジンを入れます。

1. 大きいフタ付きビンにベンジンを入れます。

大きいフタ付きのビンに、ベンジンを入れます。
ベンジンは、ビンの8分目くらいまで入れましょう。
こぼれないように、ベンジンを入れたら、ビンのフタは閉じましょう。

ベンジンは強いにおいがあったり、引火しやすかったりするので、火気厳禁で換気するなど取り扱いには気を付けましょう!

ネクタイをシミ抜きする準備をします。

2. ネクタイをシミ抜きする準備をします。

細長いビンにネクタイを巻きつけ輪ゴムで留めておきます。

ネクタイに型がつかないように、輪ゴムはゆるくかけましょう。

ベンジンの入ったビンの中に、ネクタイを巻いたビンを入れます。

3. ベンジンの入ったビンの中に、ネクタイを巻いたビンを入れます。

ベンジンを入れた大きいフタ付きビンに、ネクタイを巻いた細長いビンを入れます。
ネクタイをベンジンに浸けましょう。

ベンジンに浸けることでドライクリーニングに似たお手入れが自宅でも可能です。

フタをして、10分つけ置きします。

4. フタをして、10分つけ置きします。

大きいビンのフタを閉じて、そのまま10分つけ置きします。

ネクタイを巻いたビンを取り出し、タオルの上に広げます。

5. ネクタイを巻いたビンを取り出し、タオルの上に広げます。

10分経ったらネクタイを巻いた細長いビンをタオルの上に取り出します。
輪ゴムを外し、ネクタイをビンから外してタオルの上に広げましょう。
肌荒れの心配がある人はゴム手袋の着用をおすすめします。

できるだけ、ネクタイについたベンジンを絞りながら取り出しましょう。

タオルでネクタイの水気を取ります。

6. タオルでネクタイの水気を取ります。

ネクタイをタオルで挟むようにして水気を取ります。
型崩れを防ぐために、ネクタイを平たく置いてやさしくはさみましょう。

乾燥させます。

7. 乾燥させます。

あとは、ネクタイを乾かせばOKです!
ベンジンは再利用が可能ですが、揮発性が高いため保存する場合はフタ閉めておきましょう。
処分する場合は、フタを開けて外に置くなどすれば可能ですが、火気厳禁ですので注意してください。

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