子供の失敗は笑って許そう!おねしょ布団の臭いとシミが残らない洗い方

布団
子供の失敗は笑って許そう!おねしょ布団の臭いとシミが残らない洗い方

忙しい朝の時間におねしょの布団と一緒に泣いている子供を見ると、イラッとしてしまうこともありますが、おねしょは子供のおむつ卒業トレーニングにつきものです。

お布団を洗う簡単な方法があるので、笑って許してあげましょう。

おねしょは成長の過程!自宅で簡単にできる布団の洗い方

おねしょ布団の洗い方で重要なのが「部分洗い」です。

おねしょをするたびに毎回布団を洗うのは少し大変なので、おねしょがしみ込んでいる範囲を部分洗いしてキレイにしていきます。

ステップ1.水分を取る

ステップ1.水分を取る

おねしょ汚れが広がらないように、タオルなどでお布団の水分をしっかり取ってください。

このとき、繊維を傷めないように、こすらず押さえるようにするのがポイントです。

タオル等で水分を吸収したあとは、重曹をおねしょの上にかけて水分を取れるだけ取ってきましょう。

水分を吸収できたら重曹は掃除機で吸い取るなどして処理してください。

重曹スプレーも便利!

重曹スプレーも便利!

スプレーボトルに重曹5gと水100gに入れて溶かし、重曹スプレーを作っておくのもおすすめです。

これをおねしょした部分にかけながら、タオルなどで吸水しておねしょを処理しましょう。

お布団についたおねしょの臭いを中和させることができます。

水分量が多い場合は、マイクロファイバークロスや新品のおむつを使うのもおすすめです。

ステップ2.ぬるま湯をかけてシミを取る

ステップ2.ぬるま湯をかけてシミを取る

おねしょのシミ汚れをすっきりさせたい場合やお布団が洗える場合は、おねしょの水分を取ったあとにぬるま湯で洗い流すのがおすすめです。

アンモニアは水に溶ける性質があるので、おねしょの量が多いときや臭いが気になる場合にはぬるま湯をかけて洗い流しましょう。

このとき、お布団を浴槽のフタの上に広げたり、たらいなどのへこみを利用して部分洗いすると楽に洗うことができますよ。

洗い流したあとは、再度タオルなどで水分をしっかり取ってくださいね。

熱湯をかけてしまうとアンモニアの成分が固まってしまうので、必ず40℃程度のぬるま湯で洗うように注意してください。

ステップ3.臭い取りをする

ステップ3.臭い取りをする

臭いが気になる方はクエン酸水をたっぷりお布団にかけてよく拭き取ります。

クエン酸水はスプレーボトルに小さじ1杯のクエン酸と200mlの水を溶かして臭い取り用の液体を作ってください。

酸性のクエン酸はアルカリ性のアンモニアの臭いを取ることができますよ。

ステップ4.よく乾かす

ステップ4.よく乾かす

洗い終わったらしっかり天日干しして乾かしましょう。

10時~14時の間で、1時間ごとに裏返しておくとよく乾きやすくなります。

14時以降になると気温が下がってくるので、湿気ないようにこの時間帯が来たらお布団は取り込むようにしてください。

湿気は菌繁殖の原因にもなるので、乾き具合が気になる場合はドライヤーなどでしっかり乾かすようにしましょう。

洗い方をマスターして布団のおねしょを撃退!

今回ご紹介した簡単な洗い方を活用しておねしょを対処してくださいね。

最後の仕上げに市販の消臭スプレーをかけるなどさらにひと工夫でおねしょしてしまった布団でも快適に過ごすことができますと。

子供と一緒に洗って家事のお手伝いをしてもらうのも良いかもしれません。

掛け布団は洗濯機で洗えるものもありますので、洗濯表示を確認して洗えるものはドライクリーニングなど繊維を傷めない方法で洗いましょう。

どうしても洗えない場合はクリーニングに出すようにしてくださいね。

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