知らない間に繁殖してるかも!簡単にできる乾燥機のカビ対策

乾燥機
知らない間に繁殖してるかも!簡単にできる乾燥機のカビ対策

乾燥機で乾かした衣類が臭ったり、ゴミがついてたりという経験はありませんか?

実はそれ、乾燥機にカビがついているからかもしれません。

洗濯した衣類も乾燥機のカビで台無しになってしまっているかも。

そこで今回は乾燥機のカビ対策について、発生してしまったときの除去方法発生前の防ぎ方の2つを解説していきます。

乾燥機のカビ対策!誰でもできる除去方法!

乾燥機のカビを除去するには

  • 乾燥機フィルターの掃除
  • 洗濯槽の掃除

の2箇所の掃除が必要です。

乾燥機フィルターの掃除方法

乾燥機には服から出るほこりや糸くずを絡め取るフィルターがついています。

洗濯乾燥機の場合は「乾燥フィルター」と「糸くずフィルター」両方の掃除をしていきます。

掃除しておかないと乾燥機の内部に汚れやほこりが詰まってしまう可能性があるので、必ず掃除してくださいね。

手順

  1. 糸くずフィルターと乾燥フィルターを外す
  2. ゴミを取って水洗い
  3. 差込口の汚れを除去
  4. フィルターを設置する

歯ブラシを使用すれば細かい部分や溜まったホコリもキレイにとることができます。

糸くずフィルターの詳しい掃除方法はこちらの記事で紹介しています。

洗濯槽の掃除方法

洗濯機と乾燥機がワンセットになっている洗濯乾燥機を使用しているご家庭も多いですが、その場合重要なのが洗濯槽の掃除です。

表だけでは見えないカビが洗濯槽の奥に溜まっているケースが多くあります。

洗濯槽の裏の掃除は業者に頼むこともできますが、大抵の場合は自身で掃除できますのでご安心ください!

基本的には洗濯槽クリーナーを使うだけで綺麗にできます。

手順

  1. お湯を高水位までためる
  2. 洗濯槽クリーナーを入れる
  3. 数回まわして放置する
  4. 汚れをとって洗いから脱水まで洗濯機をまわす

清掃方法についてはこちらの記事で詳しく解説していますのでご確認ください!

乾燥機のカビを防ぐ3つの方法!掃除しても臭うときはどうする?

乾燥機のカビは事前に予防しておくことも重要です。

次の3つの対策を行うことをおすすめします。

掃除は定期的にこまめに!

掃除は定期的にこまめに!

カビの原因はほこりや湿気です。

普段から乾燥機の中のほこりや乾燥フィルターのほこりを除去しておくと、カビの発生を防いでくれます。

使うとき以外は空の状態に

使うとき以外は空の状態に

乾燥機を洗濯かごのように使う方もいらっしゃいますが、洗濯後の衣類は湿気を含んでいますのでそのまま入れておくのはNGです。

脱いだ洗濯物を洗濯機に入れて、スイッチオンするまでそのままというご家庭も多いですが、脱いだ後の衣類も湿気を含んでいます。

中に入れておくのはカビの発生の原因となってしまいます。洗濯機をまわす直前に入れるようにしましょう。

衣類から発生した湿気が洗濯槽の中にこもることでカビが発生してしまいます。

洗濯するとき、乾燥するときだけ洗濯機に入れるようにしましょう!

使わないときはフタを開けておく

使わないときはフタを開けておく

洗濯、乾燥が終わった後はフタを閉めておく方も多いのではないでしょうか?

洗濯後や乾燥後は湿気が多く含まれている状態ですので、フタを開けて換気するのが大切です。

乾燥機のフタを開けるのと同時に、窓なども開けておくと効果的です!

掃除しても衣類が臭う場合は故障かも!

掃除しても衣類が臭う場合は故障かも!

掃除してもカビや臭いが取れない場合は、乾燥機の機能がダメになっていることも考えられます。

洗いたてのキレイなタオルを乾燥機にかけてみて嫌な臭いや汚れが発生している場合は、燥機の保証期間を確認して、専門の業者に相談してみましょう。

乾燥機はカビ対策も忘れずに!

乾燥機のカビ対策として、除去方法と防ぎ方について解説しました。

乾燥機は放っておくとカビが発生して衣類に嫌な臭いやカビが付着してしまうことがありますので、日頃から手入れするようにしてくださいね!

乾燥機の買い替えを検討している方はおすすめの商品をまとめていますので、併せてこちらもご覧ください。

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