家で洗って清潔にキープ!抱っこ紐の洗い方とお手入れの仕方

抱っこ紐
家で洗って清潔にキープ!抱っこ紐の洗い方とお手入れの仕方

子育てには欠かせない抱っこ紐。

家事をするときやお出かけのときに愛用している方が多く、気になるのが抱っこ紐の洗い方とお手入れの仕方ですよね。

ヨダレや汗などが染み込んでいるので家では定期的に洗って清潔にしてあげましょう。

家でも簡単にできる!抱っこ紐の洗い方

抱っこ紐は一見ややこしい作りですが、手順さえしっかりと覚えれば自宅でも簡単に洗うことができます。

今回は、手洗いと洗濯機を使った洗い方の2つをご紹介します。

1.手洗い編

手洗い編

手洗いの場合は洗面台やお風呂場で行いましょう。

抱っこ紐が入るサイズのたらいや洗面器があると便利ですよ。

用意するもの

  • 中性洗剤
  • 洗濯ネット

洗い方

  1. 抱っこ紐の全体が浸かる程度のぬるま湯を用意します。
  2. キャップ半分ほどの量の洗剤を溶かし入れます。
  3. 洗剤の入ったぬるま湯をかき混ぜて泡立てます。
  4. 抱っこ紐を入れ、5分程つけ置きします。
  5. 汚れを押し出すイメージで手で押し洗いします。
  6. 水ですすぎます。(最低でも2回繰り返す)
  7. 抱っこ紐を洗濯機へ移し、脱水モードで40秒ほど脱水します。
  8. 直射日光を避け、風通しの良い場所に干します。

洗剤は、色落ちの抑制や繊維への負担軽減を重視した、デリケート衣類用やドライマーク用を使いましょう。
メジャーなものだと、エマールやアクロンなどがあります。

2.洗濯機編

洗濯機編

時短したい方は洗濯機で洗うのもおすすめです。

用意するもの

  • 中性洗剤
  • 洗濯ネット

洗い方

  1. 型くずれ防止のために、バックルなどの留め具などを全て留めておきます。
  2. 洗濯ネットに抱っこ紐を入れます。
  3. 手洗いモードなどの優しいコースで洗います。
  4. 脱水まで終わったら、直射日光を避けて風通しの良い場所で干します

バックルなどのプラスチック部分は、洗濯機洗いだと傷がついたり割れてしまうこともあります。
必ず洗濯ネットに入れ、優しく洗えるコースを選択しましょう。

普段からできる抱っこ紐の簡単なお手入れ方法をご紹介 

お洗濯も大切ですが、普段からのお手入れも抱っこ紐を清潔に保つには大切です。

今回は簡単にできるお手入れの方法も合わせてご紹介します。

1.部分洗い

部分洗い

ヨダレやお乳、食べたものをもどしてしまったときには部分洗いがおすすめです。

抱っこ紐は使用頻度も高いので每日丸洗いはできないというときは部分洗いをしましょう。

洗い方は、中性洗剤で汚れたところだけを揉み洗いして乾かすだけなので簡単です。

2.消臭・除菌

消臭・除菌

汗や皮脂が染み込んだままにしていると菌が繁殖したり臭いになることもあります。

除菌スプレーや消臭スプレーを使用して、1日の終わりにはお手入れをする習慣をつけましょう。

ただし、香りの強すぎるものは赤ちゃんにとって刺激が強すぎる可能性もあるので注意しましょう。

3.日当たりの良い場所を避けて保管

3.日当たりの良い場所を避けて保管

抱っこ紐を保管するのは必ず風通しの良い場所で直射日光を避けましょう。

直射日光の当たる場所だとプラスチック部分の劣化につながったり色落ちが起こったりする可能性もあります。

また、1日使用した抱っこ紐は湿気が含まれているのでそれを乾かすためにも風通しの良い場所を選びましょう。

知っておこう!抱っこ紐の簡単な洗い方とお手入れの仕方

小さなお子様がいらっしゃるママには必須アイテムと言える抱っこ紐。

お子様を清潔に抱っこしてあげるためにも、ご紹介した方法で2週間に1回くらいを目安に洗濯しましょう。

ただ、注意していただきたいのが、1度丸洗いすると乾かすのに1日はかかります。

肩の負担を軽減させるため、パッドが入っていて厚みがあるので、乾くのに時間がかかってしまいます。

うっかり「洗っちゃった!」という事がないように、お出かけ前など洗濯するタイミングには気を付けるといいですね。

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