オキシ漬けでできる8つのこと!洗濯で便利に使う方法とは?

シミ抜き 漂白剤
オキシ漬けでできる8つのこと!洗濯で便利に使う方法とは?

洗浄力が高いと話題なオキシ漬けですが、実際どうやって洗濯するのか気になっている方も多いのではないでしょうか?

今回はオキシ漬けでできることと、洗濯での使い方をご紹介します。

洗濯にも使える!オキシ漬けの使い方8つ!

オキシクリーン(オキシ漬け)でお風呂やシンクなど様々な場所の掃除や、洗濯ができるのをご存知ですか?

実はオキシ漬けで家中ピカピカにすることができます!

今回は、そんなオキシクリーンを洗濯で使う方法をご紹介します。

1.シミ抜き

1.シミ抜き

洗濯機に入れたけどうっすら残ってしまったシミ抜きにもオキシ漬けは活躍します。

ワインのような濃い色のシミや、ミルクや母乳のような落としにくいシミもキレイに落とすことができますよ。

40~60度のお湯にオキシクリーンを溶かし、10分程度オキシ漬けにします。

その後は、いつも通りのお洗濯で完了です。

色柄モノも安心してシミ抜きできるのが、酸素系漂白剤の大きなメリットですよ。
ただし、シルクやレーヨンのような、水洗いが難しい生地への使用は避けましょう。

2.食べこぼし

2.食べこぼし

食べこぼしの頑固な汚れも、オキシ漬けでキレイにすることができます。

食べこぼしの場合は汚れをできる限り取り除いてからオキシ漬けしてください。

汚れがひどい場合は30分~1時間ほどオキシ漬けしてから、お洗濯しましょう。

オキシ漬けは温度の高いお湯を使用するので、色の濃い衣類や、プリントTシャツなどは注意が必要です。
色の濃い衣類は色落ちしやすくなったり、プリントTシャツはプリントが劣化することがあります。

オキシウォッシュを使った、カレーのシミの落とし方についてこちらでご紹介しています。

3.黄ばみ

3.黄ばみ

色の薄い衣類では、汗や皮脂による黄ばみが目立ちますよね。

衣類の黄ばみも、オキシ漬けならスッキリ落とすことができます。

オキシ漬けをした後、襟や袖などの気になる部分は、軽くもみ洗いをしましょう。

その後は、いつも通りお洗濯してくださいね。

4.血液

4.血液

オキシ漬けすれば、厄介な血液汚れも簡単に落とすことができます。

まず血液汚れは、水である程度汚れを落としてください。

水洗いの後にオキシ漬けをして、いつも通りお洗濯しましょう。

血液汚れはお湯で洗うと落ちにくくなるので、水で洗うように注意してくださいね。

5.色移り

5.色移り

白の衣類に、色移りしてしまった時にもオキシ漬けが活躍します。

色移りしてしまった時は、オキシ漬けに洗剤をプラスして漬け置きしましょう。

その後は、いつも通りお洗濯してくださいね。

簡単に、衣類の真っ白が蘇ると嬉しいですよね。

ニットの場合には縮んでしまう可能性があるので注意しましょう。

6.その他の汚れ

6.その他の汚れ

他にもクレヨンなどの汚れもオキシ漬けで落とすことができます。

もみ洗いすると汚れが広がってしまうクレヨンのような汚れは、オキシ漬けで浮かせて落としましょう。

2時間ほどしっかり漬け置きすれば、クレヨンなどの汚れでもキレイになります。

しかし、墨汁・インク・ボールペン・絵の具のような油溶性や不溶性の汚れは落とせないので注意しましょう。

7.タオル

7.タオル

オキシ漬けには消臭効果もあります。

洗っても嫌な匂いがするタオルも、オキシ漬けをすれば臭いが気にならなくなります。

何度も洗ううちにピンク色になってしまうのも防ぐことができますよ。

1~2時間程オキシ漬けしてから、いつも通りお洗濯してください。

8.布製の靴

コンバースのような布製の靴や、お子さんの上履きなどもオキシ漬けで洗うことができます。

軽くオキシ漬けした後に、ブラシで丁寧に擦り洗いをしてください。

汚れや黄ばみが取れたら、しっかりすすいで形が崩れないように乾かしましょう。

靴を洗う時は、新聞紙を詰めれば中まで早く乾きますよ。

便利に使えるオキシ漬けで清潔に!

オキシ漬けする際は、素材に気をつけてお洗濯しましょう。

ぜひお家で試してみてくださいね。

オキシクリーンについてもっと知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。

オキシクリーンで洗濯が大正解!効果的な使い方を徹底解説

オキシウォッシュとオキシクリーンは何が違う?特長と使い方まとめ

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