オキシ漬けに失敗しないための5つのコツ!できないものを一覧で公開

洗濯グッズ シミ抜き
オキシ漬けに失敗しないための5つのコツ!できないものを一覧で公開

最近オキシクリーンを使った洗濯が話題になっていますよね。

特に、オキシ漬けで汚れを落とす方法は実践してみたい人も多いハズ。

ただし、オキシ漬けは失敗のリスクもあり、汚れを落とすどころか衣類を傷めてしまうかも。

そこで今回は、オキシクリーンを使ったオキシ漬けをする際のコツをご紹介します。

オキシ漬けを失敗しないための5つのコツ

オキシ漬けでしっかり汚れを落とすために、そして衣類を守るためにコツをしっかりと覚えておきましょう。

1.40~50度のお湯でオキシ漬け

1.40~50度のお湯でオキシ漬け

オキシ漬けをする際の水の温度は、40~50度にしましょう。

オキシクリーンは、この温度でもっとも効果を発揮します。

もしこれより低い温度や高い温度でオキシ漬けをしてしまったら、酵素がしっかりと効果を発揮できずに失敗してしまいます。

4リットルに付属のスプーン1杯を溶かし入れてオキシ漬けの液を作ったら、後は洗濯するものをこの中に入れて漬けるだけ!

30分~6時間ほどオキシ漬けしたら、後は普通に洗濯をしましょう。

寝る前にオキシクリーンに漬けて朝起きた時に洗濯機で仕上げるルーティンがおすすめです!寝ている間にきれいに汚れを落として効率的に洗濯できます。

2.しっかりと混ぜてオキシ漬け

2.しっかりと混ぜてオキシ漬け

オキシ漬けをするときには、オキシクリーンを水にしっかりと溶かしてからにしましょう。

溶液を作るときにオキシクリーンを入れるだけだと、底にオキシクリーンが溜まってしまいます。

そうすると、オキシ漬けの効果を最大限活かすことが難しくなってしまい、オキシ漬けが失敗してしまいます。

ですので、しっかりと混ぜてオキシパワーを最大限出してあげましょう!

3.部分的なオキシ漬けはやめる

3.部分的なオキシ漬けはやめる

オキシ漬けは、かなり強力な洗濯方法です。

一部のシミを抜くときに、汚れだけでなく服の色までもが抜けてしまって目立ってしまいます

オキシ漬けをするとくは洋服全体をしっかりと漬け込みましょう。

4.先に洗濯槽を掃除してオキシ漬け

4.先に洗濯槽を掃除してオキシ漬け

オキシクリーンは掃除にも活用することができ、洗濯槽が汚い場合は洗濯中に洗濯槽の汚れも落としてしまいます。

つまり、洗濯機を綺麗にしておかなければ、洗濯槽の汚れが落ちて、その汚れが洗濯物についてしまいます

洗濯機でオキシ漬けする前に、一度洗濯機を綺麗に掃除しておきましょう。

5.洗えない素材をしっかりと理解してオキシ漬け

5.洗えない素材をしっかりと理解してオキシ漬け

なんでも洗えると思いがちなオキシクリーンですが、一部使用できないものもあります。

例えば、次の素材の服はオキシ漬けすることができません。

・水洗いできない服
・ウール製もしくはウール混紡の服
・麻もしくは麻混紡の服
・革製の服
・シルク製の服

もしこれらをオキシ漬けすると、服が傷む原因になってしまい、オキシ漬けが失敗してしまいます。

大切な服がオキシ漬けでだめになってしまうのは嫌ですよね。

服をオキシ漬けする前にしっかり洗濯表示と素材を確認しましょう。

オキシ漬けの正しい使い方を理解して安全に綺麗を!

オキシ漬けをする際に気をつけることや失敗しないためのコツについてご紹介しました。

できる素材とできない素材があるので、洗濯表示をよく確認してからお洗濯しましょう。

オキシクリーンについては、こちらの記事でもご紹介していますので、ぜひご覧ください。

この記事のタグ

この記事が気に入ったらSNSでシェアしよう!


関連記事

"おせっかいな"宅配クリーニングサービス「リナビス」

せんたくのーとを手がける熟練のクリーニング職人達があなたの衣類・布団類を綺麗に洗濯致します。

せんたくのーと