入れすぎ注意!洗濯機を回す時に適切な洗濯物の量とは

洗濯機
入れすぎ注意!洗濯機を回す時に適切な洗濯物の量とは

毎日忙しいあまり洗濯にかける時間を少しでも減らそうと、ついつい洗濯物を洗濯機に入れすぎてしまうなんてことはありませんか?

洗濯物を入れすぎた洗濯機はうまく機能しませんし、汚れも落ちにくくなってしまいます。

キレイに洗濯するためにも入れる量はしっかり守りましょう。

洗濯機への入れすぎ注意!適切な洗濯物の量はどれくらい?

「このぐらいなら入れても大丈夫!」と洗濯物をどんどん洗濯機に放り込んでいませんか?

一度に洗濯できる量はどれくらいなのでしょう?

一度に洗濯できる量は容量によって変わる!

コンパクトな6kg 家庭用の9kg

コンパクトな6kg

出典:楽天

家庭用の9kg

出典:楽天

大容量10kg

大容量10kg

出典:楽天

洗濯できる量は洗濯機の容量によって異なり、一般的な洗濯機では、コンパクトサイズで6kg、家庭用で9kg、大容量で10kgと様々なものがあります。

ご家庭の洗濯機の容量をまずは確認してください。

こちらの記事では家族の人数ごとの洗濯物の量も紹介しているので参考にしてくださいね。

入れる量の目安は?

入れる量の目安は?

実際家では重さを量ることはしないため、どれくらいの重さかわかりにくいのであくまで入れる量で決めるといいでしょう。

そのため洗濯物の量は洗濯機の規定量で比較するのではなく、洗濯槽に入る量で決めるとよいでしょう。

洗濯槽がいっぱいになるまで詰め込んでしまうと洗濯機が上手に回らない可能性があるので注意が必要です。

洗濯機が持つ機能を十分発揮させるコツは、目で見て7割程度に抑えることです。

洗濯物を入れすぎると起こる3つのこと

洗濯物を入れすぎると次のようなことが起こるので、詰め込みすぎるのは避けて適切な量を守りましょう。

洗濯機が回らずに汚れが落ち切らない

洗濯機が回らずに汚れが落ち切らない

洗濯物を入れすぎると、洗濯機がしっかりと回らず汚れが落ちません。

ドラム式の場合、上から下に衣類を叩きつけて汚れを落とすという機能が働かなくなるため、ただ水で濡らしているだけにすぎず、肝心の汗や皮脂汚れが落ちないこともあります。

縦型の洗濯機でも水流が発生することではじめて、衣類に摩擦が起きて汚れが落ちます。

入れすぎることで水流ができず、襟や袖口の黄ばみの原因にもなることもあります。

通常の洗濯で汚れが落ちずに、別に手洗いやつけ置き漂白が必要となり、結局手間がかかってしまいます。

洗濯機に衣類を入れすぎると汚れが落ち切らずに黄ばみの原因になることもあるので注意!

臭いの原因にもなることも

臭いの原因にもなることも

洗濯物の汚れが落ちていないと、雑菌が繁殖して生乾き臭の原因にもなります。

「洗濯物がなんだか臭う」と言う方は皮脂が洗濯物に残っている可能性もあります。

洗濯機に入れて濡れると洗ったような気持ちになりますが、実は衣類の汚れは落ちていないということも。

洗濯物を部屋に干すと臭いが出やすい方も、洗濯機に入れすぎが原因の可能性もあります。

故障の原因に繋がる

故障の原因に繋がる

規定の量より多く衣類を入れすぎでしまうと、洗濯機の故障に繋がる可能性があります。

縦型洗濯機は下の部分が回るようにつくられていて、衣類などが多すぎるとこの部分に負担がかかり、結局「洗濯機から水漏れがする」「洗濯機が回らなくなった」など故障の原因となるため注意が必要です。

洗濯機は高価な家電機器ですので、少しでも長く使い続けるために正しい洗濯物の量を心がけましょう。

普段は1回で洗っていたものが2回に増えて手間だと感じる場合は、大容量の洗濯機に思い切って買い換えてみるのもいいかもしれません。

洗濯物を入れすぎず適量を守ってしっかりキレイに

面倒だからといって入れすぎることで汚れが落ちず、結局手間がかかる可能性もあります。

キレイに洗濯するためにも入れる量はしっかりと守りましょう。

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