自宅でできる白衣のクリーニング方法!真っ白にするための洗い方とは

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自宅でできる白衣のクリーニング方法!真っ白にするための洗い方とは

医療事務で働いている方など、白衣を毎日着る人の共通の悩みといえば「白衣のクリーニング方法」。

白衣を毎回クリーニングに出すのはコスパも悪くて気が向かないですよね。

そこで今回は自宅で白衣をキレイに洗濯する方法をご紹介します。

白衣を綺麗に保つ!クリーニングにこだわる必要は無いってほんと?

白衣を毎回クリーニングに出している方も多いと思いますので、そもそも自宅で洗えるのか、またどのように洗うのかについて解説していきます。

Q.白衣は自宅で洗えるの?

A.自宅で洗えます。

毎回、白衣をクリーニングに出している方にとっては朗報です。

白衣は自宅で洗えますので、クリーニングにかかる費用を抑えられます。

また、白衣を自宅で洗う際、手洗いではなく洗濯機を使って洗うことができます。

生地によっては通常の洗い方をすると生地が傷む場合もあるので、洗濯表示を確認しましょう。

白衣の洗い方

白衣の洗い方

  1. ポケットの中身を空にする
  2. 40℃のお湯と中性洗剤で浸け置き
  3. 洗濯機で洗う
  4. 風通しの良い日陰で干す

それぞれについて詳しく解説していきます!

1.ポケットの中身を空にする

1.ポケットの中身を空にする

これは白衣に限らず選択の基本ですが、必ずポケットの中身はチェックして空にしましょう。

白衣だとボールペンが入っていて、洗濯中にインクがこぼれて汚れてしまうなんてこともありえます。

2.40℃のお湯と中性洗剤で浸け置き

2.桶に水を張って、洗剤を入れて溶かす

これは必須ではありませんが、ぜひやっていただきたい一手間になります。

タライなどの容器に40℃のお湯と中性洗剤を入れ、30分〜60分ほど浸け置きするだけで、白衣についた臭いや黄ばみを落としてくれます。

白衣は汚れが目立ちますし、何より医療関係だと清潔に保つ必要があるので、いつもの洗濯に一手間加えるようにしましょう!

3.洗濯機で洗う

3.洗濯機で洗う

浸け置きが終わったら洗濯機に入れます。

この時、洗濯ネットに入れるようにしましょう。

そうすることで、ボタンが他の衣類と引っかかることもなくなります!

白衣に色移りが起こらないよう、洗濯時は色物と分けて行いましょう!

4.風通しの良い日陰で干す

5.絞らずに陰干しする

白衣は色落ちの心配はないので日当たりのいい場所でも良いのですが、綿素材だと日に当たり続けると硬くなってしまいます。

可能であれば風通しの良い日陰で干すようにしましょう。

白衣についたシミの落とし方!

普通の洗濯では落としきれない、ボールペンのインクや朱肉、襟袖の黄ばみや汚れなどについて解説していきます。

ボールペンのインクや朱肉の落とし方

まずは、水性インクなのか油性インクなのかを確認してください。

【油性インク】

【油性インク】

エタノールや除光液を使って落としていきます。

汚れても大丈夫なタオルを汚れの部分に当てて、その裏側からエタノールや除光液をかけてブラシで軽く叩いてください。

汚れがタオルに移ったらタオルの位置をずらして、汚れが移らなくなるまで続けます。

その後は通常の洗濯を回すだけで大丈夫です。

【水性インク】

【水性インク】

手順は油性インクと同じですが、エタノールや除光液ではなく、普段の洗剤や漂白剤を使います。

漂白剤についてはこちらの記事で解説しています。

襟袖の黄ばみ

襟袖の黄ばみ

クレンジングオイルやシャンプーを白衣に揉み込んでから洗濯機に入れてください。

汗ジミは時間が経つと取れにくいので、気づいたタイミングですぐに対処するようにしましょう。

しみ抜きについてはこちらの記事で詳しく解説していますので、興味のある方はこちらもご覧ください!

どうしても汚れが落ちないときはクリーニングに出すのもおすすめです。

白衣は自宅で正しく洗濯して綺麗な状態をコスパ良く保ちましょう!

白衣を自宅での洗い方について解説しました。

毎回、白衣をクリーニングに出している方も多いと思いますが、普段は自分で洗濯するとコスパが良いですよ!

頑固汚れが気になる際は今までどおりクリーニングに出すようにして使い分けをし、綺麗な白衣を保ちましょう。

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